試験官のバイトをしよう!では、試験官・試験監督のアルバイト内容や、なかなか見つけにくい試験管バイトの求人情報、登録のしかた、面接時の服装などをアドバイスしています。
予備校での試験監督のアルバイトは、予備校からその予備校の卒業生に『試験監督のアルバイトをしませんか?』と直接連絡が入るケースが多いです。やはり、アルバイトを雇うほうも、その予備校で行っている試験のしくみなどを既に知っている人を雇ったほうが、説明する手間も省けえる上、安心ということなのでしょう。
ただ、卒業生といっても既に別のアルバイトをしているなどして、うまい具合に人数が集まらないこともあります。大手の予備校ではこの人材不足を回避するため、1年に数回【試験監督説明会】【アルバイト登録会】などを実施し、試験監督のバイトを募集しています。
1年に1回しかアルバイト登録会を行わない予備校では、4月からのアルバイト採用に向けて、3月までにはホームページ等で告知を行います。またそれと並行して、anやフロムエー、バイトル、@瞬間など一般のアルバイト登録サイトやアルバイト情報誌などにも、試験官バイトの募集をかけます。
募集をかけるとすぐに埋まってしまうので、あらかじめアルバイト登録サイトなどにバイト登録しておき、募集が告知され次第連絡してもらうようにしておきましょう。
余談ですが、予備校独自の試験ではなく別の試験の試験会場として予備校が使われた場合、通常の試験監督のバイトのほかに、その予備校のチラシを配ったりするバイトもあります。たとえば、公開模試などで予備校が会場となった場合、公開模試を受けに来た受験生に、その予備校を紹介したパンフレットなどを渡したりするバイトです。これも試験監督並みの時給や日給が出ることもあるので、チェックしてみてはいかがでしょうか。
試験官のアルバイトといっても、TOEICの試験官、英検の試験官など資格試験の試験官バイトや、代ゼミや駿台、河合塾など大手予備校や塾の試験監督のバイト、もしくは大学での試験監督のアルバイトもあります。試験官のアルバイトは最近では東京や埼玉などの首都圏だけではなく、名古屋など東海地方や、大阪や奈良などの関西地方でも募集が多くなっています。
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