試験官のバイトをしよう!では、試験官・試験監督のアルバイト内容や、なかなか見つけにくい試験管バイトの求人情報、登録のしかた、面接時の服装などをアドバイスしています。
試験官のバイト(試験監督のアルバイト)は、仕事自体が単発で終わる場合がほとんどなので、週末や休日などを使って短期間だけできる、給料が日払い、その上高時給などの好条件から、非常に人気が高いアルバイトの一つです。
TOEICや国家資格の試験を受験する人の中には社会人が多く、試験が平日ではなく週末に設定されている場合が多いので、試験監督の募集もおのずと【週末で単発】というのが当たり前になっています。
ちなみにセンター試験の試験官・試験監督は、試験が実際に行われる大学の教授、講師が行うので、アルバイトがセンター試験の試験官をすることはほとんどありません。
試験監督のアルバイトは、会場整備作業、受験票と受験者の確認作業、受験者の誘導、問題冊子、解答用紙の配布と回収チェックなどが主な仕事内容です。試験の内容によっては多少仕事内容も変わりますが、一般的な試験監督のアルバイトは上記のようなものになります。
仕事自体は他のアルバイトに比べて覚えることも少ないですし、ずいぶん楽なバイトの部類に入ると思います。ただ、試験中はずっと座っていられる場合もあれば、立っていなくてはならない場合もあり、また、試験中は受験生のカンニングの監視以外ほとんどすることがなく、当たり前ですが私語も厳禁なのでかなり退屈な仕事ではあるでしょう。
試験官バイトはただでさえ人気が高く競争率が高いので、見つけるのも大変です。
あなたが現在学生なら、予備校や塾ではOGやOBに声をかけて試験官のアルバイトを募集する場合が多いので、通っていた予備校や塾に声を掛けておくというのもひとつの手です。
また、大学や専門学校では、学生課の掲示板に求人情報が貼り出され、英検やTOEIC、漢字検定など資格試験で必要となる試験官の募集も行われます。自分の大学が何かの試験の会場になってはいないかチェックしてみましょう。
逆に社会人の人は、パソナやアデコ、テンプスタッフなどの人材派遣会社や、anやフロムエーなどにアルバイト登録をしておいて、試験監督のお仕事を紹介してもらう方法が確実です。
いずれにしても、とても人気の高いアルバイトですから『募集を見つけたらすぐに応募!』が、試験官のアルバイトを見つけるコツです。
試験官のアルバイトといっても、TOEICの試験官、英検の試験官など資格試験の試験官バイトや、代ゼミや駿台、河合塾など大手予備校や塾の試験監督のバイト、もしくは大学での試験監督のアルバイトもあります。試験官のアルバイトは最近では東京や埼玉などの首都圏だけではなく、名古屋など東海地方や、大阪や奈良などの関西地方でも募集が多くなっています。
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